産業廃棄物リサイクル

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埋め立て0リサイクル100
生まれ変わる廃棄物

100%リサイクルを志す
産廃業イマナガの再資源化計画

再資源化計画

株式会社イマナガは、創業当時、油の再生事業から開始しました。

油の中でも主に潤滑油をリサイクルしており、そのリサイクルした油を各企業様へ
ボイラー燃料や防錆剤などの代替品として活用していただいたことをきっかけに、
わが社はリサイクル事業を始めました。

リサイクルした油「再生重油」については北九州エコプレミアム認定をいただきました。
今後もイマナガはリサイクル100%を志し、再資源化活動を行ってまいります。

再資源化率

再資源化量の割合推移

受入量
17,562.47 t
再資源化量
17,411.87 t

(2020年〜2022年の3ヵ年合計 )

再資源化率

99.14%

2020年1月〜2022年12月

再資源化率については、下記の計算式で算出。

  • 再資源化率
  • 処理後再資源化量

    廃棄物受入量

  • ×
  • 100

再資源化の対象としないもの
→ 埋立処分、単純焼却等

取扱品目の割合・リサイクル比率

取扱品目の割合

(2020年〜2022年の3ヵ年合計)

  • 61.25%:廃プラスチック類
  • 19.30%:汚泥
  •   7.48%:廃油
  •   5.06%:金属くず
  •   3.62%:木くず
  •   2.10%:ガラス・陶磁器くず
  •   1.19%:その他

上位3品目のリサイクル比率

(2022年実績)

  • 廃プラスチック類

    3,553.26 t

    • 86.05%:サーマルリサイクル
    • 13.95%:ケミカルリサイクル
  • 汚泥

    767.53 t

    • 100%:マテリアルリサイクル
  • 廃油

    231.35 t

    • 100%:マテリアル・サーマル

イマナガの再資源化システム

収集運搬から中間処理までの一貫体制

取り扱い品目
  • 燃え殻
  • 汚泥
  • 廃油
  • 廃酸
  • 廃アルカリ
  • 廃プラスチック類
  • 紙くず
  • 木くず
  • 繊維くず
  • ゴムくず
  • 金属くず
  • ガラスくず
  • がれき類
  • ダスト類
処理方法
  • 油水分離
  • 天日乾燥
  • 脱水
  • 中和
  • 混合
  • 圧縮
  • 破砕
  • 破砕・溶融
処理後の利用方法
  • セメント原料
  • 再生重油 防錆油
  • 樹脂原料
  • 還元剤
  • 燃料
  • 製紙原料
  • ガラス原料
  • 路盤材
  • 合板原料
  • 脱酸剤
  • 各種金属原料

※再生重油(北九州エコプレミアム認定)

直接搬入

リサイクル商品の販売

石油製品

  • 再生重油
  • 防錆油
  • 各種燃料
  • 各種潤滑油

北九州市エコプレミアムに選定されました!!

使用済みの機械油、エンジンオイルやボイラーの燃料などが、各種燃料や
合成油などの再生重油に生まれ変わります。

再生油タンク

リサイクル商品

  • 汚泥
  • 乾燥、混合、脱水
  • セメント原料
  • 廃プラスチック類
  • 破砕、圧縮、破砕・溶融
  • 樹脂原料、還元剤、燃料
  • 廃油
  • 油水分離
  • 再生重油、防錆油
  • 金属くず
  • 選別、破砕、圧縮
  • 各種金属原料、脱酸剤、路盤材
  • ガラス・陶磁器くず
  • 破砕
  • ガラス原料、セメント原料、路盤材
  • 木くず
  • 破砕
  • 合板原料、燃料
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